Digital Garage Feed urn:uuid:8e114ea6-32dc-b00c-5b2f-dc000c25bd13 Digital Garage 第2四半期 事業報告書(2020年4月1日~2020年9月30日) 2020-12-11T00:00:59+00:00 https://www.www.ourgrape.cn/ja/ir/ urn:uuid:f436c217-b51e-384c-aa49-2516bb98984d Digital Garage デジタルガレージ、「Onlab Resi-Tech」を通じ國內大手企業8社と不動産関連スタートアップ10社が共同で実施するDX実証事業を支援 2020-12-08T00:00:43+00:00 <p> 株式會社デジタルガレージ(東証一部 4819、本社:東京都渋谷區、代表取締役 兼 社長執行役員グループCEO:林 郁、以下:DG)は、不動産関連スタートアップを対象としたグローバルな育成プログラム「Open Network Lab Resi-Tech(<a href="https://onlab.jp/programs/resitech/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://onlab.jp/programs/resitech/</a>)」を通じ、株式會社コスモスイニシア、株式會社竹中工務店、東急グループ、東京建物株式會社、西日本旅客鉄道株式會社、野村不動産ホールディングス株式會社、阪急阪神不動産株式會社、三井不動産株式會社のパートナー企業8社とスタートアップ10社が共同実施する実証事業を支援します。</p> <p> 現在、人口減少や高齢化社會の進行、新型コロナウイルスの影響により、不動産業界ではDX化や新常態に対応したビジネスモデル創出などに向けた取り組みが急務となっています。今回、DGと大手不動産?建設?ライフライン企業からなるパートナー各社は、リアルタイムビッグデータを活用したスマートシティのデザインに取り組む株式會社DATAFLUCT、ワーケーション需要が高級リゾート施設の平日稼働率に與える影響を検証する株式會社リゾートワークス、高精度な位置測定技術をマーケティングや施設來訪者とのコミュニケーションに活用するカナダ発のMapsted Corp.、AIエンジンを活用した商業施設の異常検知等のセキュリティ関連技術を有するボストン発のLeela AI Inc.らとの連攜を通じ、業界共通の課題解決を目指します。実証事業で確認する仕様の標準化に掛かる時間の短縮、さらにはDXや新常態に対応したビジネスモデル創出の加速に向け、同時に複數のパートナー企業とスタートアップとの実証事業を展開していきます。DGは今後も、國內大手企業のパートナー各社や不動産関連スタートアップと構成するコミュニティを通じ、新規事業の創出や社會課題の解決を支援していきます。</p> <p><strong>■実証事業概要</strong><br /> <strong>『ビッグデータを活用し、スマートシティをはじめとするあらゆる産業へデータ分析サービスを提供する』</strong><br />  不動産(新築住宅?賃貸?分譲)用地を取得する際の意思決定に必要なデータの収集から分析までをトータル提供する機能を検証します。また、にぎわい(人流?感情?経済)をモニタリングする仕組みを作り、まちづくり?タウンマネジメントのPDCAに活用できる機能を検証します。</p> <table style="margin-top:1vw; margin-bottom:5.5vw;"> <tr> <th style="width:5vw; white-space: nowrap;">スタートアップ</th> <td>株式會社DATAFLUCT (<a href="https://datafluct.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://datafluct.com/</a>)</td> </tr> <tr> <th style="width:5vw; white-space: nowrap;">事業內容</th> <td>「データを商いに」というビジョンのもと、社會と企業の課題を解決するデータ分析サービスを提供するデータサイエンス?スタートアップスタジオ。JAXAベンチャーとしての強みを生かした衛星データの活用から、人流?気象?マーケティング等、あらゆるデータを蓄積し多彩なサービスを展開。全産業へ安価で簡単に高度な機械學習を広めるため、データの収集?分析からプロダクト開発までの全てをフルスタックサービスで屆けます。</td> </tr> </table> <p><strong>『ワーケーション事業の検証及びワーケーションユーザーの行動研究』</strong><br />  パートナーの保有するホテルや會員制施設のワーケーション利用の実証事業を通じ、ワーケーション需要が高級リゾート施設、その他のホテルの平日稼働率に與える影響を検証します。また、伊豆半島においては、観光型MaaS『Izuko』と連攜させることでより深い行動研究を行なっていきます。</p> <table style="margin-top:1vw; margin-bottom:5.5vw;"> <tr> <th style="width:5vw; white-space: nowrap;">スタートアップ</th> <td>株式會社リゾートワークス (<a href="https://resortworx.jp" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://resortworx.jp</a>)</td> </tr> <tr> <th style="width:5vw; white-space: nowrap;">事業內容</th> <td>株式會社リゾートワークスでは「リゾートワークス」のサービスやコミュニティを通じてワークスタイルのニューノーマルを提案します?!弗辚京`トワークス」とはリゾートエリアの會員制施設やホテルを特別価格で利用できるサービスです。稼働率の低い平日に個人の方や企業の福利厚生としてワーケーション場所として利用いただくことで一流施設を特別価格で利用できます。</td> </tr> </table> <p><strong>『位置參照用機器を一切必要としない屋內位置測位および解析技術の検証』</strong><br />  ターミナル駅?大型商業施設?複合型施設等において、従來にはない高い精度が期待される獨自の屋內位置測位ソリューションを技術検証し、利便性や生産性の向上およびプランニングやマーケティングへの活用性など導入効果を検討します。</p> <table style="margin-top:1vw; margin-bottom:5.5vw;"> <tr> <th style="width:5vw; white-space: nowrap;">スタートアップ</th> <td>Mapsted Corp. (<a href="https://mapsted.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://mapsted.com/</a>)</td> </tr> <tr> <th style="width:5vw; white-space: nowrap;">事業內容</th> <td>Mapstedは追加のハードウェア等を一切必要としない屋內位置情報測位技術(特許取得済)と取得した位置情報を起點としたマーケティングや統計分析等のサービスを展開するカナダのスタートアップです?,F在、交通機関、不動産、小売、ヘルスケア、ホスピタリティ、政府機関を含む多くの業界のクライアントにサービスを提供し、企業の顧客體験の向上を支援しています。</td> </tr> </table> <p><strong>『商業施設/建設現場における概念を理解できるAIエンジンを活用した異常検知の検証』</strong><br />  概念を理解できるAIエンジン「Constructive Learning Engine (LACLE) 」を活用し、少數の教師データで物事の概念を學習?理解できるか、並びにオフィスやショッピングモール等でのAIを活用した異常検知による警備業務のサポートや、建設現場でのAIを活用した危険行動の検知による事故の未然防止対策の実現性について、必要な性能の有無、課題等を検証します。</p> <table style="margin-top:1vw; margin-bottom:5.5vw;"> <tr> <th style="width:5vw; white-space: nowrap;">スタートアップ</th> <td>Leela AI Inc. (<a href="https://www.leela.ai/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://www.leela.ai/</a>)</td> </tr> <tr> <th style="width:5vw; white-space: nowrap;">事業內容</th> <td>Leela AIはボストンを拠點に、概念を理解できるAIエンジン「Constructive Learning Engine (LACLE) 」を提供するAIスタートアップです。LACLEは、ビデオカメラなどのセンサーから得た映像をもとに環境や人の様々な行動を認識?解析し、意思決定支援を可能にします。</td> </tr> </table> <p><strong>『顔認識を必要としない、人物の識別および追跡技術の性能検証及び、利用用途の確認』</strong><br />  顔認識のデータに頼らずに複數のカメラ映像の中から短時間で人物の識別および追跡ができる「People Search」について、性能の検証および、ユースケースの作成、実現に向けた課題等について検証します。</p> <table style="margin-top:1vw; margin-bottom:5.5vw;"> <tr> <th style="width:5vw; white-space: nowrap;">スタートアップ</th> <td>Traces Inc. (<a href="https://traces.ai/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://traces.ai/</a>)</td> </tr> <tr> <th style="width:5vw; white-space: nowrap;">事業內容</th> <td>Tracesは個人情報に配慮し、顔認識のデータに頼らずに特定の人物を短時間かつ高精度で発見、追跡ができるサービスを提供するアメリカのスタートアップです。最先端のコンピュータービジョンアルゴリズムをベースに、人間を凌駕するAIシステムを設計し、すべての人にとって安全?安心な環境づくりに貢獻します。</td> </tr> </table> <p><strong>『オフィス空間における完全ワイヤレス給電技術の実証』</strong><br />  完全ワイヤレス給電技術を利用した電源供給の実現に向け、オフィスビル內の溫度や濕度、二酸化炭素濃度等を計測する環境センサーを完全ワイヤレス給電により稼働します。ワイヤレス給電効率の調査やパートナー企業との意見交換により、実裝に向けた課題の抽出やユースケースの検討などを実施します。</p> <table style="margin-top:1vw; margin-bottom:5.5vw;"> <tr> <th style="width:5vw; white-space: nowrap;">スタートアップ</th> <td>エイターリンク株式會社 (<a href="https://aeterlink.jp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://aeterlink.jp/</a>)</td> </tr> <tr> <th style="width:5vw; white-space: nowrap;">事業內容</th> <td>長距離ワイヤレス給電技術により、配線のない世界を目指すスタンフォード大學発ベンチャー企業です。當社はバイオメディカルインプラント領域で世界最小のペースメーカー等の開発を行い、Nature等で発表を行ってきました。上記の要素技術をバイオ領域以外にもファクトリーオートメーション、ビルマネジメント、IOT機器などへの応用を行っています。</td> </tr> </table> <p><strong>『建設?施工?不動産における現場DX?コネクテッドワーカーの検討會の実施』</strong><br />  パートナー企業各社と「THINKLET?」を活用したコネクテッドワーカーのユースケースや現場課題の解決、レトロフィットな導入方法を検討します。人材不足や新型コロナウイルスの影響により変革が求められている建設?施工?不動産現場のDX像を検証します。</p> <table style="margin-top:1vw; margin-bottom:5.5vw;"> <tr> <th style="width:5vw; white-space: nowrap;">スタートアップ</th> <td>フェアリーデバイセズ株式會社 (<a href="https://fairydevices.jp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://fairydevices.jp/</a>)</td> </tr> <tr> <th style="width:5vw; white-space: nowrap;">事業內容</th> <td>コネクテッドワーカーソリューション「THINKLET?」 自社製のウェアラブルデバイスと音聲AI?畫像解析AIを用いて、現場の作業員?職人をデジタル化し①遠隔支援、②工程管理、③職人スキル可視化、④安全管理などを実現します。また、観光向けとしても関西にて「外國語ガイド」を活用した「遠隔VR観光體験」の取り組みが計畫されております。</td> </tr> </table> <p><strong>『ドローン空路の実現に向けた検討會の実施』</strong><br />  今後の規制緩和によりドローンの活用がより身近になる未來を見據え、生活者にとって安全で快適なドローンのある世界を目指します。パートナー企業との意見交換等を通じ、ドローン空路に対応したまちづくりやスマートシティのモデル構築を目指します。</p> <table style="margin-top:1vw; margin-bottom:5.5vw;"> <tr> <th style="width:5vw; white-space: nowrap;">スタートアップ</th> <td>株式會社トルビズオン (<a href="https://www.truebizon.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://www.truebizon.com/</a>)</td> </tr> <tr> <th style="width:5vw; white-space: nowrap;">事業內容</th> <td>上空シェアリングサービス「sora:share」は土地所有者とドローン事業者を繋ぐサービスです。今後の航空法の改正により都市部上空でのドローン飛行が可能となりますが「空の道」の構築はディベロッパーや生活者と調整しながら展開していく必要があります?!竤ora:share」はドローン飛行に対する社會受容性向上に取り組み、空の道に対応するスマートシティ構築を目指します。</td> </tr> </table> <p><strong>『運営サイドを起點としたコミュニティ拡張性の検証』</strong><br />  コミュニティデザインツール「station」を複數のパートナー企業のコミュニティ運営に導入します。コミュニティ運営の課題解決だけでなく、より活発に機能し運営者とメンバーの雙方に価値があるコミュニティの実現を目指します。</p> <table style="margin-top:1vw; margin-bottom:5.5vw;"> <tr> <th style="width:5vw; white-space: nowrap;">スタートアップ</th> <td>station株式會社 (<a href="https://www.station.space/company" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://www.station.space/company</a>)</td> </tr> <tr> <th style="width:5vw; white-space: nowrap;">事業內容</th> <td>「コミュニティ創りをアップデートし、誰もが自分のライフスタイルに合ったコミュニティを自由に選べる仕組みをデザインする?!工颔鹰弗绁螭藪鳏?、これまで見え辛かったコミュニティの資産や価値を可視化し、集客、活性化、メンバーLTVの向上など、各個のコミュニティ運営における目的達成を助けるコミュニティデザインツール「station」を開発?提供しています。</td> </tr> </table> <p><strong>『MaaSを活用した、分散ネットワーク型都市開発手法の構築にむけた検証』</strong><br />  住民と利用者の體験価値をデータによって視覚化し、モビリティを含むまち全體の體験価値とそれを生みだすエリアどうしの有機的な結びつきをデザインする、「分散ネットワーク型都市開発」の有効性を確認します。</p> <table style="margin-top:1vw; margin-bottom:5.5vw;"> <tr> <th style="width:5vw; white-space: nowrap;">スタートアップ</th> <td>scheme verge株式會社 (<a href="https://www.schemeverge.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://www.schemeverge.com/</a>)</td> </tr> <tr> <th style="width:5vw; white-space: nowrap;">事業內容</th> <td>scheme vergeは、MaaSやDXによって地域の滯在體験価値を高めるテ?ータ駆動型エリアマネシ?メントを通し?、分散ネットワーク型の都市開発を可能にするスタートアッフ?て?す。<br /> scheme vergeか?事務局を務める瀬戸內洋上都市ヒ?シ?ョン協議會か?國土交通省の日本版MaaS推進事業に2年連続て?選定されるなと?、産官學民て?連攜した都市開発事業に取り組んて?います。</td> </tr> </table> https://www.www.ourgrape.cn/ja/pr/ urn:uuid:551cd78d-5007-b495-f52d-b88f5cb2cdd1 Digital Garage ベリトランス、ルミネ新宿が展開する新常態対応のオンライン接客?販売サービスにクレジットカード決済を提供 2020-12-01T00:00:48+00:00 <p> 株式會社デジタルガレージ(東証一部 4819、本社:東京都渋谷區、代表取締役 兼 社長執行役員グループCEO:林 郁、以下:DG)の子會社で、決済事業を手がけるベリトランス株式會社(本社:東京都渋谷區、代表取締役執行役員社長:篠 寛、以下:ベリトランス)は、株式會社ルミネ(本社?東京都渋?區、代表取締役社??森本雄司、以下:ルミネ)が運営する、ルミネ新宿が12月1日より展開する新常態対応のオンライン接客?販売サービス「ルミネカードWEB決済サービス」に、メールリンク機能によるクレジットカード決済サービスを提供します。</p> <p> メールリンク機能は、ベリトランスが提供する管理畫面に決済情報を入力し発行される決済用URLを、お客様にメールで送信、またはSNS等で通知し支払いを行う機能です。</p> <p><strong>■「ルミネカードWEB決済サービス」について</strong><br />  ルミネ新宿が提供する「ルミネカードWEB決済サービス」は、ルミネ新宿のショップスタッフがビデオ通話やSNSなどのオンラインで接客したのち、商品の購入を希望するお客様に決済用URLを送付することで、ルミネカードを含むビューカードで支払いが完了する仕組みです。</p> <p> お客様は、オンライン接客と本サービスを利用することで、店舗に來店せずとも、いつものショップスタッフにオンライン上で相談しながら商品の検討ができ、店舗と同様にルミネカードの特典である5%割引にて商品を購入することができます。ショップでは、コロナ禍により來店を控えるお客様との接點を維持することができ、店舗以外のチャネルでの売上獲得が可能です。ショップがサービスを導入する際は、管理畫面での初期設定のみでスムーズに利用開始できます。また、ルミネ新宿が提供する案內ツールを利用してお客様にサービスの告知ができるため、準備などの手間もかかりません。</p> <p> 「ルミネカードWEB決済サービス」は12月1日から、ユナイテッドアローズ、SHIPS、スノーピーク、無印良品などをはじめとしたルミネ新宿の90店舗で利用することが可能です。</p> <p><strong>■「VeriTrans4G」クレジットカード決済サービスとメールリンク機能</strong><br />  「VeriTrans4G」は、クレジットカード、コンビニ、銀行などの基本決済はもとより、電子マネー、キャリア決済、PayPayをはじめとする各種ID決済のほか、銀聯、Alipay等の國際決済まで業界最多レベルの決済手段に対応した次世代型総合決済ソリューションです。</p> <p> 「VeriTrans4G」クレジットカード決済サービスは、カード情報の非保持化に完全対応した國內最高水準のセキュアなシステムを基盤に、継続課金やカード情報更新機能などの基本機能や不正利用を防止する多様なセキュリティオプションを標準提供しています。</p> <p> 今回、「ルミネカードWEB決済サービス」で採用されたメールリンク機能は、お客様に決済用URLをメールやSNS等で案內し、URLの押下で表示される決済畫面から支払いを行う機能で、クレジットカード決済、コンビニ決済、銀行決済(Pay-easy)と消費者ニーズの高い主要な決済手段に対応しています。</p> <p> 「VeriTrans4G」管理畫面より、決済手段、支払い有効期限、メールアドレスや取引IDなど、支払いに必要な項目を數點登録するのみで決済畫面にリンクするURLが発行され、決済用URLの発行か、システムから決済用メールを自動送信するかの選択ができるため、お客様とのコミュニケーション手段に応じた案內が可能です。</p> <p> また、メールリンク機能の導入にあたりシステム開発が不要なため、ECサイトを持たない事業者様や予約?見積確認後に決済を行う事業者様のほか、スピーディーに決済サービスを導入したいといったケースにも活用されています。</p> <p><strong>【メールリンク機能 支払いの流れ】</strong><br /> <img src="https://www.www.ourgrape.cn/documents/pr/ja/20201201_ja.png" alt=""><br />    <br /> <strong>■背景</strong><br />  新型コロナウィルスの感染拡大による外出自粛の影響を受け、小売業界では店舗への來客が減少傾向にあり、実店舗においても顧客との対面でのコミュニケーションから、デジタルツールを活用した非接觸対応が求められています。アパレル?化粧品などのメーカーや百貨店、家電量販店など、さまざまな業種業態の企業がインターネットを活用した顧客コミュニケーションに取り組み始めており、ルミネ新宿でも、アフターコロナを見據えた新しいビジネスモデル構築の一環としてオンラインコミュニケーションの強化を掲げ、各ショップでのオンライン活用を推進しています。</p> <p><strong>■今後の展開</strong><br />  今後、ルミネ新宿ではショップスタッフ向けにオンライン接客向上施策や研修を強化するほか、ルミネ他施設での「ルミネカードWEB決済サービス」の展開も検討していく予定です。</p> <p> ベリトランスは、ルミネが展開するオンラインコミュニケーションの強化を決済の側面から支援するとともに、小売?飲食業界への決済ソリューションの提供を通じて、店舗におけるデジタル化の推進に貢獻します。</p> <p><strong>【ベリトランスについて】</strong> <a href="https://www.veritrans.co.jp/company/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://www.veritrans.co.jp/company/</a><br />  デジタルガレージグループで、オンライン決済事業及びPOS向け決済、コード決済等のオフライン決済事業を展開する決済プロバイダー。流通、サービス、メーカー、省庁?自治體など幅広い業界の事業者に対して、EC、実店舗、オムニチャネルなど多様なチャネルで活用可能な決済ソリューションの提供を通じ、キャッシュレス化及び事業の成長を支援しています。社會インフラに成長した決済サービスの擔い手として、DGグループのイーコンテクストと共に、行政?クレジットカード業界への提言、政策や業界動向に応じたサービスのスピーディーな提供など、事業者?消費者に必要とされる安全安心な環境、ソリューションを拡充しています。</p> https://www.www.ourgrape.cn/ja/pr/ urn:uuid:fe93424a-b618-bcd0-6fe1-a0c3408c6680 Digital Garage デジタルガレージ、神奈川県のコロナ発熱対策にLINEを活用した「CONNECT BAY?」を提供 2020-11-25T00:00:11+00:00 <p> 株式會社デジタルガレージ(東証一部 4819、本社:東京都渋谷區、代表取締役 兼 社長執行役員グループCEO:林 郁、以下:DG)は、神奈川県のコロナ発熱対策に向け、LINEを活用した「CONNECT BAY?(<a href="https://dgmt.www.ourgrape.cn/service/connect_bay/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://dgmt.www.ourgrape.cn/service/connect_bay/</a>)」を提供します。神奈川県が運営する診療機関予約サービス「LINEで診療予約」のデータベースとLINEとの連攜実現により、診療予約サービスのDX化を支援します。</p> <p> DGが提供する「CONNECT BAY?」は、企業や行政機関が保有する様々なデータとLINEやその他のソーシャルメディアを連攜するプラットフォームです。個別開発により、企業や行政機関のデータベースと「CONNECT BAY?」を連攜するため、様々なサービスや形式に対応できます。セグメントしたユーザーに向けた、個別メッセージやプッシュ通知の配信に加え、LINE公式アカウントのリッチメニューの付加等、各ソーシャルメディアに合わせたカスタマイズが可能です。また、DGはLINE Account Connectの技術的な発展への貢獻が評価され、「LINE Technology Partner」の認定を取得<sup>*1</sup>し、これまで多くの企業や行政機関に「CONNECT BAY?」を導入してきています。</p> <p> 神奈川県は、新型コロナウイルスと季節性インフルエンザの同時流行を見據え、2020年11月2日から発熱などの癥狀のある生活者が、かかりつけ醫の受診ができない場合、代わりに診療可能な県內の醫療機関の予約を行う「神奈川県発熱等診療予約センター」を設置し、電話受付を開始しています<sup>*2</sup>。さらに、利用者の利便性を高めるため、神奈川県はLINE公式アカウント「新型コロナ対策パーソナルサポート(行政)(<a href="https://www.pref.kanagawa.jp/docs/ga4/covid19/line/index.html" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://www.pref.kanagawa.jp/docs/ga4/covid19/line/index.html</a>)」を活用した「LINEで診療予約」を2020年11月9日より公開しました。利用者が「LINEで診療予約」より予約受付フォームに入力した內容は、「神奈川県発熱等診療予約センター」に連攜され、予約が完了するとLINEの個別メッセージで予約完了通知が屆きます。DGは、「神奈川県発熱等診療予約センター」の予約データベースとLINEを「CONNECT BAY?」を通じて連攜し、LINEの個別メッセージで予約完了通知を送信できるシステムを提供しました。</p> <p><img src="https://www.www.ourgrape.cn/documents/pr/ja/20201125_ja.png" alt=""></p> <p> DGは、LINE株式會社の「LINEスマートシティ推進パートナープログラム」(<a href="https://linegov.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://linegov.com/</a>)に開発パートナーとして參畫し、自治體のDX推進を引き続きサポートしていきます。DGは今後もマーケティング?決済?投資の3領域を主要ドメインとして事業展開するグループシナジーを活かし、広告から決済、そしてCRMまで一気通貫する戦略的マーケティングソリューションを通じて、環境?社會課題の解決や、持続可能な経済?社會づくりに貢獻します。</p> <p>【參考URL: 神奈川県発熱等診療予約センターについて】<br /> <a href="https://www.pref.kanagawa.jp/docs/ga4/shinryouyoyakuline.html" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://www.pref.kanagawa.jp/docs/ga4/shinryouyoyakuline.html</a></p> <p><small>*1: 関連リリース「「LINE Biz-Solutions Partner Program」の「LINE Biz Account」部門において「Technology Partner」に認定」(2018年3月7日発表)<br /> <a href="https://www.www.ourgrape.cn/ja/pr/release/2018/03/20180307/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://www.www.ourgrape.cn/ja/pr/release/2018/03/20180307/</a><br /> *2: 神奈川県「発熱患者対応」の神奈川モデル 発熱等診療予約システムについて(2020年10月20日記者発表)<br /> <a href="https://www.pref.kanagawa.jp/docs/ga4/prs/r5807001.html" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://www.pref.kanagawa.jp/docs/ga4/prs/r5807001.html</a></small></p> https://www.www.ourgrape.cn/ja/pr/ urn:uuid:50a97d0c-dfe4-b8c4-b5fa-0b117ba99172 Digital Garage CEO Comment Vol.72『2021.3月期第2四半期決算サマリー〔IFRS〕(連結)』 2020-11-13T00:03:11+00:00 <h2>~IFRS(國際財務報告基準)適用後、過去最高の稅引前四半期利益を計上~</h2> <p> 本日の取締役會での承認を受けて、<a href="https://www.www.ourgrape.cn/documents/ir/ja/201113_dg_tanshin.pdf" rel="noopener noreferrer" target="_blank">2021年3月期 第2四半期決算短信〔IFRS〕</a>を発表いたしました。</p> <p> 新型コロナウイルスによる影響は殘るものの、<strong>2020.3期4Qをボトムに業績は大きく回復し、稅引前四半期利益は過去最高を更新</strong>することができました。IT事業における保有株式の公正価値評価額がDX関連企業を中心に大きく上昇したこと、FT事業における決済取扱高が引き続き好調に推移していること等が主因となります。以下、連結業績サマリーです。</p> <p><img src="https://www.www.ourgrape.cn/documents/ceo/ja/201113_ceo_01.png" alt=""></p> <h3 style="font-size: 1.2rem;">〔連結決算サマリー〕</h3> <p> 2021.3期第2四半期累計期間(2Q累計:4月~9月)の連結業績は、収益19,264百萬円(前年同期比1.7%減)、稅引前四半期利益は6,037百萬円(同17.6%減)となりました。また、第2四半期連結會計期間(2Q:7月~9月)の収益は12,320百萬円(同8.3%増)、稅引前四半期利益5,632百萬円(同10.2%増)と1Q(4月~6月)比大幅な収益増、かつ前年同期比でも増収増益を達成いたしました。<br /> 以下、各セグメントの決算ハイライトです。</p> <p><img src="https://www.www.ourgrape.cn/documents/ceo/ja/201113_ceo_02.png" alt=""></p> <p><strong><FT>フィナンシャルテクノロジー事業</strong><br />  FT事業の2Q累計収益は、4,749百萬円(前年同期比10.8%増)、稅引前四半期利益2,101百萬円(同3.3%減)となりました。決済取扱高は、1兆4,213億円(同20%増)、決済取扱件數は、3億300萬件(同35%増)となりました。<br />  決済取扱高の內訳としては、インバウンド?旅行関連決済が大幅減少するも、デジタルコンテンツやEコマース等の巣ごもり消費の伸長により前年同期比20%増の1.4兆円と高成長を維持しています。また、コスト面では、主力2社のシステム統合投資を行い、中期計畫達成に向けた24/365の國の重要インフラ指定企業として、システムの完全冗長化による、さらなる安定稼働に取り組んでいます。東芝テックと共同で行っているTDペイメント社を窓口とした決済事業も順調に伸長し、大手小売を中心に決済端末の導入が進み、取扱件數も數千萬件レベルまで拡大してきています。PayPayが主導するかたちで市場が拡大しているQR決済では、OEM型としてPayPayを含むすべての決済に対応しています。一方、自社ブランドで<a href="https://www2.cloud-pay.jp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">クラウドペイ</a>(マルチQR決済)では、ドコモ d払い?に続きKDDI au PAYを加え、有力キャリア?決済プレイヤー群との橋頭堡を構築し、中期でこの決済カテゴリーの市場構築に貢獻しています。<br /> 以下、対面決済のスライドを御覧ください。</p> <p><img src="https://www.www.ourgrape.cn/documents/ceo/ja/201113_ceo_03.png" alt=""></p> <p> 當社グループの主力セグメントであるFTの中期計畫のOverviewです。<br /> 2025年決済取扱高10兆円(CAGR:30%)を目指して、戦略的設備投資をベースに、継続して成長を維持していきます。</p> <p><img src="https://www.www.ourgrape.cn/documents/ceo/ja/201113_ceo_04.png" alt=""></p> <p><strong><MT>マーケティングテクノロジー事業</strong><br />  MT事業の2Q累計収益は、6,591百萬円(前年同期比10.4%減)、稅引前四半期利益は256百萬円(同74.5%減)と減収減益となりました。主力のデジタルアド事業の取扱高は増加したものの、コロナ影響による不動産販売広告が大幅に減少いたしました。來期以降に向けた大規模なコスト最適化に注力しています。一方で、新規事業への投資は継続しています。守ると攻めるの両ウィングで構造転換を急ピッチで展開しています。<br /> 以下、主要な新規戦略プロジェクトを記します。</p> <p>1) まず、BI.Garageが行っている、日本で最初の有力メディア28社によるメディア橫斷型の<a href="https://www.www.ourgrape.cn/ja/pr/release/2020/06/20200622/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">「コンテンツメディアコンソーシアム」</a>です。當プロジェクトは、世界同時に立ち上がっている対GAFA軸でのグローバルアクションです。最新のテクノロジーを活用し、參加コンテンツメディア橫斷での、コンテクスト(ユーザーの興味、クラスター文脈)でマーケティングを実現するという、個人情報に最も厳格なドイツで既にデファクトとなっている次世代型のアドプラットフォームです。年內に最新の提攜リリースが発表する予定です。</p> <p>2) 次に、不動産リーガルテックのゲートウェイ事業、<a href="https://www.musubell.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">「Musubell(ムスベル)」</a>です。まず、野村不動産の新築不動産契約の電子化を実現しました。(第一弾として弁護士ドットコムが提供する「クラウドサイン」とのAPIを活用)今後更に、大手不動産?デベロッパー等への採用も內定しており、各社で採用しているSaaSソリューションに合わせたオープンなAPI接続を実現し、不動産業界のデファクトとなるように、グループをあげてプロジェクトを推進しております。今後は新築?中古?賃貸物件を全方位でカバーする不動産リーガルテック領域を確立し、不動産新常態における當業界の次なる発展に貢獻していきます。</p> <p>3) 次世代型のDOOH事業として開始したのが、美容サロンに特化したデジタルサイネージメディア<a href="https://www.www.ourgrape.cn/ja/pr/release/2020/08/20200803/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">「サキザキテルコ」</a>です。全國約3,000店の美容サロンに18,000臺を設置に向けて展開しています。特に、このターゲットでは、スマートフォンをゲートウェイにしたファッションやライフスタイル情報がフリー情報として多量に流通しており、新しいビジネスモデルの確立で、タクシーDOOHに次ぐ、大きなマーケットになることを確信しています。<br /> 以下が、MTセグメントの戦略Overviewです。</p> <p><img src="https://www.www.ourgrape.cn/documents/ceo/ja/201113_ceo_05.png" alt=""></p> <p><strong><IT>インキュベーションテクノロジー事業</strong><br />  このセグメントも良い意味で予想が外れ、期初、保守的に10%程度の減損リスクを発表していましたが、逆にIT事業の指標であるバランスシート価値/営業投資有価証券殘高は、2Q末時點で40,585百萬円と前期末比11%、4,038百萬円の増加となりました。2Q累計の収益は、5,658百萬円(前年同期比42.6%増)、稅引前四半期利益4,988百萬円(同51.9%増)と保有営業投資有価証券の公正価値評価額が大幅に増加しました。グローバルで株式市場及びIPO環境が平?;?、スタートアップを取り巻くファイナンス環境も回復軌道に乗り、特に米國のDX/Fintech企業の企業価値が大きく上昇し、アジアでのEC関連企業も成長が続いています。今後もグローバルポートフォリオを戦略的にリージョン及び企業の成長ステージにおいて最適化しバーベル投資戦略を基本とし、創業より25年間かけて構築したネットワークを活用し、グローバル?ビジョンでの投資エコシステムを構築してまいります。</p> <p><img src="https://www.www.ourgrape.cn/documents/ceo/ja/201113_ceo_06.png" alt=""></p> <p><strong><LTI>ロングタームインキュベーション事業</strong><br />  LTI事業の2Q累計収益は、2,105百萬円(前年同期比46.4%減)、稅引前四半期利益は605百萬円(同75.1%減)と大幅な減収減益となりました。</p> <p>1) 持分法適用會社カカクコムの業績が、新型コロナウイルス感染癥拡大の影響を受けて、食べログ事業が大幅な減益となったことが主要因となります。しかしながら食べログ事業は、Go To Eatキャンペーンの影響もあり2Q末でサイト経由の予約件數が対前期比プラスに転じ、直近は前年の3倍程度と著実に回復してきております。</p> <p>2) また、中期的な成長事業として、ブレインスキャンテクノロジーズ社(100%子會社)は、2015年から運転事業者を中心に脳MRI事業を推進しており、脳MRI受診件數は10月に累計3萬件を突破し、今期で黒字化を見込みます。今後はAIとの連攜を通じ、バイオヘルスカテゴリーの主力事業へと成長させていきます。<br /> 以下、スライドを御覧ください。</p> <p><img src="https://www.www.ourgrape.cn/documents/ceo/ja/201113_ceo_07.png" alt=""></p> <p>3) Crypto Garageは、內閣府フィンテックサンドボックス第一號事業として、実証実験を経て、正式商用化開始に向け、國內外の有力暗號資産取引所とのシステム接続も終え、いよいよグランドオープンのカウントダウンフェーズです。又、関連事業として、STO(セキュリティトークンオファリング)領域での実証実験も始まります。<br /> 以下、スライドを御覧ください。</p> <p><img src="https://www.www.ourgrape.cn/documents/ceo/ja/201113_ceo_08.png" alt=""></p> <p> 2016年に始動したDG Labは、第2ステージへと進化しています。ブロックチェーン領域では、グローバルでの暗號資産決済事業、金融業界向け暗號資産システムの構築を継続して進めていきます。バイオヘルス領域では、ブレインスキャンテクノロジーズ社が展開する運転事業者向け脳MRI事業をベースに、脳のビッグデータとAI活用によるデータ連攜事業の開発を推進中です。AI領域では、DG Lab協賛パートナーの保有データを基盤にした次世代事業創出、DX視點では異業種データ連攜を促進する深層學習ベースのクラスタリング技術の活用を通じた、次世代データ流通基盤も構想中です。またDG Labの5分野を投資領域として展開するDG Daiwa Venturesは、「DG Lab2號ファンド」を約125億円でクローズし、DG Lab1號ファンドとあわせて総額約200億円のファンドとして、グローバルの有力なスタートアップ企業への投資?インキュベーションを精力的に展開していきます。実踐的R&#038;D機能と投資機能の両面を有する國內を代表するテクノロジーラボへと成長してきています。</p> <p><img src="https://www.www.ourgrape.cn/documents/ceo/ja/201113_ceo_09.png" alt=""></p> <p> 引き続き、世の中の役に立つ「コンテクスト」を創る會社として、4つのセグメントの事業基盤をベースに、次なる5年に向けて「Designing our New Normal Context」のコンセプトのもと、継続してグローバル社會に貢獻して參りたいと思います。</p> <p>株主を含むステークホルダーの皆様におかれましては、より一層のご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い致します。</p> https://www.www.ourgrape.cn/ja/pr/ urn:uuid:bcee0e41-3f95-6ced-7528-40efe2150c1a Digital Garage 2021年3月期 第2四半期決算サマリー 2020-11-13T00:02:09+00:00 https://www.www.ourgrape.cn/ja/ir/ urn:uuid:5c1ba143-c022-5587-007e-6271aad2ee30 Digital Garage 2021年3月期 第2四半期決算短信〔IFRS〕 2020-11-13T00:01:26+00:00 https://www.www.ourgrape.cn/ja/ir/ urn:uuid:d20cace7-1eac-618d-c797-f0393c1926ff Digital Garage 2021年3月期 第2四半期報告書(2020年7月1日~2020年9月30日) 2020-11-13T00:00:50+00:00 https://www.www.ourgrape.cn/ja/ir/ urn:uuid:cab9adc7-dfaa-dcc0-9fce-0dbad8fe3619 Digital Garage デジタルガレージと大和証券グループ、次世代技術を有するグローバルのスタートアップに向けた「DG Lab2號ファンド」を約125億円で組成完了 2020-11-05T00:00:54+00:00 <p> 株式會社デジタルガレージ(東証一部 4819、本社:東京都渋谷區、代表取締役 兼 社長執行役員グループCEO:林 郁、以下:DG)と、株式會社大和証券グループ本社(東証一部 8601、本社:東京都千代田區、執行役社長:中田 誠司、以下:大和証券グループ)が合弁で設立した株式會社DG Daiwa Ventures(本社:東京都千代田區、代表取締役:大熊 將人、荻野 明彥、以下:DG Daiwa Ventures)は、次世代技術を有するグローバルのスタートアップ企業に向けた投資ファンド「DG Lab Fund II E.L.P. Cayman」(通稱:DG Lab2號ファンド)を約125億円で組成完了しました。今後「DG Lab1號投資事業有限責任組合」(通稱:DG Lab1號ファンド)とあわせて総額約200億円のファンドを運用します。</p> <p> DG Lab2號ファンドは、DG Lab1號ファンドと同様に、オープンイノベーション型の研究開発組織「DG Lab」やDG Labファンドの出資企業と連攜し、DG Labが研究開発を推進する「ブロックチェーン」、「AI」、「xR」、「セキュリテ?!?、「バイオヘルス」の5つの重點分野を投資対象領域としています。多様化するスタートアップシーンを的確に把握し最先端の技術動向を理解した上で、それぞれの分野における國內外の優良なスタートアップ企業を峻別して投資を実行します。<br />  <br />  また、DG Lab2號ファンドには、エーザイ株式會社、株式會社カカクコム、KDDI株式會社、損害保険ジャパン株式會社、大正製薬株式會社、株式會社竹中工務店、株式會社TSIホールディングス、ハンファ資産運用株式會社、三井住友信託銀行株式會社等、複數の企業がLPとして參畫しています。</p> <p style="text-align: center;"><img src="https://www.www.ourgrape.cn/documents/pr/ja/20201105_01_ja.jpg" alt="" style="width:80%"></p> <p> DG Lab2號ファンドは、組成以降既に13社に投資を実行し、DG Lab1號ファンドと合わせ40社以上の投資実績を作ってきています。例えば、DG Lab 1號ファンドの投資実績として、2020年6月に東京証券取引所マザーズに新規上場した株式會社グッドパッチ、世界初のゲーム型デジタル治療用アプリを開発し、米國食品醫薬品局(FDA)承認を取得した米國Akili Interactive Labs, Inc.、エッジコンピューティングに取り組み、今やグローバルでも評価されるIdein株式會社などを支援してきました。また、ブロックチェーン金融サービスの開発を目的に、DGがDG Lab1號ファンドの投資先で、ブロックチェーンの基盤技術を開発するBlockstream社と、DG Lab1號ファンドの投資家である東京短資株式會社との合弁で設立した株式會社Crypto Garageは、2019年1月に金融分野第1號となる內閣府「規制のサンドボックス制度」の認定を取得し、2020年6月より商用サービスを開始しています。DG Lab 2號ファンドでは、仕事を依頼したい人と、専門職のフリーランスや中小企業を繋げる顧客獲得プラットフォームを運営する株式會社Zehitomoなどを支援しています。</p> <p> DG Lab ファンドは、北米と日本、アジア、歐州をつなぐグローバルネットワーク(グローバルインキュベーションストリーム)をはじめとする、DGグループが保有する世界中の豊富なディールソースから投資先を選定することが可能なため、グローバルな視點で優良なスタートアップ企業を峻別して投資し、投資リターンの最大化を目指します。これらの優位性を最大限に活かせるよう、數多くの実績?ノウハウを持つ大和証券グループがファンド運営を擔っています。DG Lab ファンドは、DGグループが持つ投資ネットワーク?インキュベーション能力と大和証券グループが持つファンド運営ノウハウを併せ持つ新しい仕組みのベンチャー投資ファンドとして、今後も展開を加速させていきます。</p> <p><strong>【DG Daiwa Venturesについて】</strong><a href="https://dg-daiwa-v.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://dg-daiwa-v.com/</a><br />  次世代技術を有するスタートアップ企業への投資及び事業育成支援を目的に、DGと大和証券グループが合弁で設立したベンチャーキャピタル。これまで2つのファンドで累計約200億円を運用し、40社以上への投資を実行してきました。DGが持つ投資ネットワーク?インキュベーション能力と、大和証券グループが持つファンド運営ノウハウを掛け合わせることで、投資先の事業成長を加速するとともに、レイター投資家との連攜やIPO/M&#038;Aに向けた支援も行います。</p> <p><strong>【DG Labについて】</strong><a href="https://www.dglab.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://www.dglab.com/</a><br />  DGと株式會社カカクコム(東証一部 2371、本社:東京都渋谷區、代表取締役社長:畑 彰之介)、KDDI株式會社(東証?部 9433、本社:東京都千代田區、代表取締役社長:髙橋 誠)が共同で運営するオープンイノベーション型研究開発組織。協賛パートナーとして、大和証券グループ、TIS株式會社、株式會社りそな銀行、株式會社クレディセゾンが參畫。</p> <p><small>※ 本プレスリリースは、DGと大和証券グループ、DG Daiwa Venturesによる投資運用業務の提供や特定の運用商品の勧誘を目的とするものではありません。またDGと大和証券グループ、DG Daiwa Venturesは本プレスリリースにより上記のファンド等について勧誘を行うものではありません。</small></p> https://www.www.ourgrape.cn/ja/pr/ urn:uuid:f834c7e9-e9c8-e59d-d637-5dd30196f4dc Digital Garage デジタルガレージグループの「統一型QRコード決済 『クラウドペイ』」、 au PAY、WeChat Payに接続開始 2020-10-27T00:00:52+00:00 <p> 株式會社デジタルガレージ(東証一部 4819、本社:東京都渋谷區、代表取締役 兼 社長執行役員グループCEO:林 郁、以下:DG)を中心とするDGグループは、國內唯一の「統一型QRコード決済『クラウドペイ(<a href="https://www2.cloud-pay.jp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://www2.cloud-pay.jp/</a>)』」と、KDDI株式會社が提供するau PAY、海外決済サービスのWeChat Payとの接続を2020年10月末より開始します?!弗楗Ε丧讠ぁ工悉长欷蓼?、國內決済サービスのd払い?、LINE Pay、海外決済サービスのAlipay、AlipayHK、Kakaopayへの接続を完了しています。今後も國內外の決済サービスへの対応、接続を進め、クラウドペイのサービス拡充を推進していきます。</p> <p><img src="https://www.www.ourgrape.cn/documents/pr/ja/20201027_01_ja.png" alt="" class="p-common-post__img--small" /></p> <p> 「クラウドペイ」は、1つのQRコードを店頭に設置するだけで、複數のQR?バーコード決済サービスを導入することができるサービスです。店頭のQRコードを読み取り決済するMPM方式<sup>*1</sup>を採用しており、加盟店はPOS端末など新たな機器の導入や既存システムの改修等に伴う導入のコストを負擔することなく、國內外の複數のQRコード決済サービスの一括導入が可能です。運用時も加盟店専用アプリで各種決済手段の取引業務を一括管理できるため、運用業務や経理業務の省人化につながるなどメリットが多く、さらに支払いの際にどのQRコードを読み込むのか消費者を迷わせることもありません。  </p> <p> 今回、會員數が2,300萬人<sup>*2</sup>を超える、國內決済サービスau PAYと、海外決済サービスのWeChat Payの利用に対応することで消費者の決済利便性を高め、加盟店の販売機會向上、消費の拡大にも貢獻します。</p> <p> DGグループでは「クラウドペイ」をはじめとして、POSシステムからモバイルPOS、マルチ決済端末等、さまざまな規模や業態の加盟店に応じた対面決済ソリューションの提供を通じて、政府が推し進めるキャッシュレス化を支援し、加盟店と消費者の雙方にとってスピーディーで簡単、便利な決済體験を提供していきます。</p> <p> また、DGグループは今後も決済?マーケティング?投資の3領域を主要ドメインとして事業展開するグループシナジーを活かし、リアル小売り向けOMOマーケティングなどフィンテックとデジタルマーケティングの統合戦略を推進します?!?lt;/p> <p>【店頭設置用 QRコードスタンド、決済シーンのイメージ】<br /> <img src="https://www.www.ourgrape.cn/documents/pr/ja/20201027_03_ja.png" alt="" class="" /></p> <p><strong>■au PAYについて</strong><br />  「au PAY」は、會員數が2,300萬超で、お手持ちの「au PAY アプリ」から簡単な操作でご利用いただけるスマホ決済サービスです。アプリ上に表示されるバーコードやQRコードを店舗のPOSレジや各種端末で読み取る、または店舗が提示したQRコードをアプリで読み込むことで、お買い物?お支払いにご利用いただけます。</p> <p><strong>■WeChat Payについて</strong><br />  WeChat Payは人民元から円への精算を提供することで、WeChatユーザーはWeChat Payを通じて通貨を交換することなく加盟店舗で買い物をすることができ、海外でよりスマートで便利なショッピングを體験できます。WeChat Payは、日本の加盟店をより良くサポートし、中國の訪問者にサービスを提供し、オープンプラットフォームでの加盟店のパフォーマンスを向上させることを目指しています。</p> <p><small>*1: MPM方式:QRコード決済における決済方式の一種で、利用者のモバイル端末で店舗のQRコードを読み取る方式を指す<br /> *2: 2020年10月27日時點<br /> * Cloud Pay(クラウドペイ)は、BtoBtoC型で展開する國內唯一の統一型QRコード決済ソリューションです。Cloud Pay(クラウドペイ)は、株式會社デジタルガレージの登録商標です。<br /> * QRコードは株式會社デンソーウェーブの登録商標です。</small></p> https://www.www.ourgrape.cn/ja/pr/ urn:uuid:d8480419-3896-0c1e-c1ff-3ac1092bc4b2 Digital Garage デジタルガレージ、FDC、Fukuoka Growth Next、 オープンイノベーションプログラム「Onlab FUKUOKA」第2期募集開始 2020-10-13T00:25:11+00:00 <p> 株式會社デジタルガレージ(東証一部 4819、本社:東京都渋谷區、代表取締役 兼 社長執行役員グループCEO:林 郁、以下:DG)と、福岡地域戦略推進協議會(事務局長:石丸 修平)、福岡市スタートアップ支援施設運営委員會(事務局長:內田 雄一郎、以下:Fukuoka Growth Next)の3者は、福岡地域のNew Normal時代における、スマートシティやスマートライフなどの事業創出を目的としたオープンイノベーションプログラム「Open Network Lab FUKUOKA (<a href="https://onlab.jp/programs/fukuoka/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://onlab.jp/programs/fukuoka/</a>)」(以下:Onlab FUKUOKA)の第2期(プログラム期間 2020年12月?2021年3月)參加企業の募集を2020年10月13日より開始しました。</p> <p><img src="https://www.www.ourgrape.cn/documents/pr/ja/20201013_01_ja.png" alt="" width="740" height="218" class="p-common-post__img--small" /></p> <p>【Open Network Lab FUKUOKA 紹介動畫】</p> <div style="position: relative;max-width: 50rem;margin: 0px auto;"> <div style="padding:56.25% 0 0 0;position:relative;margin-bottom: 4vw;"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/458461485?title=0&#038;byline=0&#038;portrait=0" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen" allowfullscreen></iframe></div> <p><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script></p> <div> <p> 本プログラムは、福岡市の官民共働型スタートアップ支援施設、Fukuoka Growth Next(<a href="https://growth-next.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://growth-next.com/</a>)を活動拠點に、次世代DX(デジタルトランスフォーメーション)やNew Normal時代における新たな體験価値、働き方、暮らし、エンターテインメント、醫療、教育、モビリティ、スマートシティなど、快適で質の高いライフスタイルと都市空間の創出に向けたサービスやプロダクトの発掘に加え、5G、xR(VR、AR等の総稱)、デジタルツイン等の技術を活用したビジネスを含む、New Normal時代に求められるサービスやテクノロジーの社會実裝を目指します。</p> <p> 上記テーマの課題に取り組む様々な企業を募り、福岡を拠點とする有力企業をはじめ、様々な領域の優良企業や協賛企業と共に、実証実験の企畫?推進に向けたメンタリングや、大企業との協業を推進するBiz Dev(事業開発)支援、実証実験?業務提攜等に取り組める環境を提供します。</p> <p> また、DGが持つ、インターネットビジネス、國內外でのスタートアップ支援ノウハウや、アメリカ、ヨーロッパ、アジアをつなぐグローバルネットワーク「Global Incubation Stream」を通じ、福岡発のスタートアップの海外展開や、海外スタートアップの本プログラムへの參加をサポートします。Blockchain、AI、xR、Security、BioHealthの5分野を手がけるオープンイノベーション型研究開発組織「DG Lab」との実証実験や連攜の機會も創出していく予定です。</p> <p> DGは今後も「Onlab FUKUOKA」のように、日本の主要都市と連攜した地域密著型のプログラム「Open Network Lab HOKKAIDO」や、「Open Network Lab Resi-Tech」のような領域特化型のプログラムの立ち上げを通じて、新規事業創出を支援するエコシステムを構築し、スタートアップの育成?支援を拡充していきます。</p> <p><strong>■協賛企業</strong> (順不同)※2020年10月13日時點で參加予定の企業<br /> 福岡地所株式會社、株式會社竹中工務店、株式會社九電工、株式會社カカクコム、ハンファ生命保険株式會社</p> <p><strong>■グローバルネットワーク</strong>(順不同)<br /> DG717、500 Startups Management Company, L.L.C.、All Turtles Corporation、Betaworks Studio, LLC、I&#038;CO、byFounders、Hardware Club、BEENEXT PTE. LTD、Mind Fund Group Ltd、Golden Whales Group Corporation</p> <p><strong>■プログラム內容</strong>(2020年12月?2021年3月)<br /> ※感染癥の蔓延や自然災害等、社會情勢を鑑みスケジュールを変更する場合があります</p> <p><img src="https://www.www.ourgrape.cn/documents/pr/ja/20201013_02_ja.png" alt="" width="800" height="212" class="p-common-post__img--small" /></p> <p><strong>【Onlab FUKUOKA 概要】 </strong><br /> <strong>■支援內容 </strong><br /> &#8211; 大企業との協業やPoC(実証実験)を推進するBiz Dev(事業開発)支援<br /> &#8211; オープンイノベーション等の経験豊富なメンバーによる専門的コンサルティング支援<br /> &#8211; プログラム期間中における福岡市スタートアップ支援施設「Fukuoka Growth Next」コワーキングスペース利用権の提供<br /> &#8211; 資金調達の機會の提供</p> <p><strong>■參加條件 </strong><br /> &#8211; 協賛企業との共創における実証実験(PoC)の計畫立案を行い、実証実験の成果をデモンストレーションするスキルを持つ企業<br /> &#8211; 選考後に協賛企業との共創に向けた取り組みの実現に向けてリソースを割ける企業</p> <p><strong>■スケジュール </strong><br /> 參加者応募受付:2020年10月13日(火)? 2020年11月12日(木)<br /> 採択企業決定:2020年12月下旬(予定)<br /> プログラム期間:2020年12月下旬?2021年3月下旬(予定)<br /> Demo Day<sup>*</sup>:2021年3月下旬(オンラインにて開催予定)<br /> <small>*Demo Day(デモデー):資金調達および共同研究、協業機會となる、國內外の投資家や事業會社に向けて開催するピッチイベント。</small></p> <p><strong>■ホームページ</strong><br /> <a href="https://onlab.jp/programs/fukuoka/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://onlab.jp/programs/fukuoka/</a></p> <p><strong>【問い合わせ先】 </strong><br /> Onlab FUKUOKA事務局<br /> <a href="mailto:onlab-fukuoka@www.ourgrape.cn">onlab-fukuoka@www.ourgrape.cn</a></p> https://www.www.ourgrape.cn/ja/pr/ urn:uuid:823df474-2e9a-f5f6-ea1b-43077dc82236 Digital Garage ベリトランス、富山市が実施する「富山市 顔認証システム社會実験」にNECと共同で顔認証決済サービスを提供 2020-10-01T01:00:43+00:00 <p> 株式會社デジタルガレージ(東証一部 4819、本社:東京都渋谷區、代表取締役 兼 社長執行役員グループCEO:林 郁、以下:DG)の子會社で、決済事業を手がけるベリトランス株式會社(本社:東京都渋谷區、代表取締役執行役員社長:篠 寛、以下:ベリトランス)は、富山市が2020年10月1日から2021年3月31日まで実施する「富山市 顔認証システム社會実験」に、日本電気株式會社(東証一部 6701、本社:東京都港區、代表取締役 執行役員社長 兼 CEO:新野 隆、以下:NEC)と共同で顔認証決済サービスを提供します。</p> <p> 顔認証決済サービスは、NECが提供する顔認証ソリューションにベリトランスのクレジットカード決済サービスを組み合わせた幅広い用途での活用を可能とした決済ソリューションです。</p> <p><strong>■「富山市 顔認証システム社會実験」の概要</strong><br />  今回の「富山市 顔認証システム社會実験」では、顔認証データを1つの共通IDとして利用し、富山市ガラス美術館、富山市郷土博物館をはじめとした文化施設や各種店舗など、富山市中心市街地及び巖瀬地區の30店舗にて順次顔認証決済が可能になります。</p> <p> 顔認証決済を利用する消費者は、事前にスマートフォン専用の顔登録サイトに顔のデータやクレジットカード情報などの利用者情報を登録*します。商品の購入やサービス利用の際、店舗に設置された専用のタブレット端末で顔認証を行い、顔情報に紐づくクレジットカード情報にて支払いが完了します。</p> <p> 顔認証を用いることで、利用者はカードやスマートフォン等の端末の提示をすることなくスピーディーに支払いができ利便性も向上します。また、利用者固有の顔のデータをもとに照合し認証するため、なりすましが困難でセキュリティ面でも安心して利用できるほか、金銭の受け渡しがなくなり新型コロナウイルスの感染リスクの軽減も図ることが可能です。</p> <p> ベリトランスは、顔認証によるキャッシュレス決済において、クレジットカード決済サービスのほか、顔認証登録で生成されるユーザIDとクレジットカード情報を紐付けて登録することで、ユーザIDのみで決済を可能とする「ワンクリック継続課金」機能を提供します。</p> <p><strong>■背景</strong><br />  急速な少子高齢化や人口減少社會の到來を見據え、富山市では観光のみならず、経済?社會?文化などにおいて「選ばれるまち」を目指し、戦略的な観光振興に取り組んでいます。こうした中、今回の社會実験では生體認証の技術とキャッシュレス決済プラットフォームの活用により、主に近隣の住民や観光客などを想定した安全で快適な観光體験の実現と、単なる顔決済?観光客誘致にとどまらない地域全體の活性化に向けて本実験の取り組みを通して推進していきます。</p> <p><strong>■「VeriTrans4G」クレジットカード決済サービス</strong><br />  「VeriTrans4G」は、クレジットカード、コンビニ、銀行などの基本決済はもとより、電子マネー、キャリア決済、各種ID決済や國際決済など多様な決済手段と、高い機能、最高レベルのセキュリティを兼ね備えた総合決済ソリューションです。</p> <p> 「VeriTrans4G」クレジットカード決済サービスは、クレジットカード情報の非保持化に完全対応した國內最高水準のセキュアなシステムを基盤に、継続課金やカード情報更新機能などの基本機能や不正利用を防止する多様なセキュリティオプションを標準提供しています。また「VeriTrans4G」は拡張性を持つシステムのため、Eコマースのほか、実店舗やオムニチャネル展開にも活用が可能です。</p> <p> 「ワンクリック継続課金」機能は、EC?通販の定期購入や月會費などの決済に利用できるほか、今回の「富山市 顔認証システム社會実験」のような顔認証や指紋認証といった生體認証での決済や、複數の店舗やEC等のオンラインサービスを橫斷したスマートフォンアプリによるバーコード決済など、さまざまな形式のキャッシュレス決済に活用することができます。</p> <p><strong>■今後の展開</strong><br />  ベリトランスは、富山市に安全でセキュアなキャッシュレス決済サービスを提供することで、近隣住民や観光客に対する安全で快適な観光體験の実現を推進し、市內の事業者をはじめとした地域全體の活性化を支援していきます。</p> <p> また、富山市ではICTを活?して都市機能やサービスを効率化??度化するスマートシティ推進を重點事業として展開しています。全國の自治體で、新型コロナウイルス感染癥の第二波やウィズコロナ下でのニューノーマルを見據えたスマートシティ推進の取組みが拡大しており、ベリトランスは各種パートナーと連攜し、生體認証決済をはじめとしたキャッシュレス決済プラットフォームの提供を通じて、自治體のスマートシティ実現に貢獻します。</p> <p><small>* スマートフォン専用登録サイト:<a href="https://member.toyama.digitalid.nec.com" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://member.toyama.digitalid.nec.com</a></small></p> <p><strong>【ベリトランスについて】 </strong><a href="https://www.veritrans.co.jp/company/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://www.veritrans.co.jp/company/</a><br />  デジタルガレージグループで、オンライン決済事業及びPOS向け決済、コード決済等のオフライン決済事業を展開する決済プロバイダー。流通、サービス、メーカー、省庁?自治體など幅広い業界の事業者に対して、EC、実店舗、オムニチャネルなど多様なチャネルで活用可能な決済ソリューションの提供を通じ、キャッシュレス化及び事業の成長を支援しています。社會インフラに成長した決済サービスの擔い手として、DGグループのイーコンテクストと共に、行政?クレジットカード業界への提言、政策や業界動向に応じたサービスのスピーディーな提供など、事業者?消費者に必要とされる安全安心な環境、ソリューションを拡充しています。</p> https://www.www.ourgrape.cn/ja/pr/ urn:uuid:5a3159aa-c064-3483-4677-a5edfe77b05d Digital Garage ベリトランス、総合決済ソリューション「VeriTrans4G」が 「Amazon Pay」に対応 2020-09-29T00:00:23+00:00 <p> 株式會社デジタルガレージ(東証一部 4819、本社:東京都渋谷區、代表取締役 兼 社長執行役員グループCEO:林 郁、以下:DG)の子會社で、決済事業を手がけるベリトランス株式會社(本社:東京都渋谷區、代表取締役執行役員社長:篠 寛、以下:ベリトランス)は、Amazonが提供する決済サービス「Amazon Pay」に対応し、総合決済ソリューション「VeriTrans4G」の決済メニューとしてEC事業者への提供を開始します。</p> <p><img src="https://www.www.ourgrape.cn/documents/pr/ja/20200929_JA.png" alt="" class="p-common-post__img--small" /></p> <p><strong>■「Amazon Pay」概要</strong><br />  「Amazon Pay」は、Amazonアカウントに登録されている住所情報とお支払い情報を使用し、「Amazon Pay」に対応しているECサイトやアプリケーションで商品やサービスの支払いができるID決済サービスです。</p> <p> お客様はECサイトやオンラインサービスの支払い時に「Amazon Pay」を選択し、クレジットカード情報や送付先情報を入力することなく、最短3クリックで決済が完了します。購入するたびに支払いを行う都度課金(ワンタイムペイメント)に加え、定期購入や月會費、定期購読料など、利用者に定期的に課金する継続課金(Auto Pay)<sup>*1</sup>にも対応しています。利用者が初回の支払い手続き時に、2回目以降の支払いも「Amazon Pay」で支払う設定をすることで、次回以降は手続きすることなく継続課金が可能です。</p> <p> お客様はクレジットカード情報など個人情報の入力の手間がなくなり、スピーディーに支払いができるため、利便性が向上します。一方、EC事業者は「Amazon Pay」の導入により、Amazonアカウントを保有するお客様に、自社ECサイトで簡単に安心してお買い物できる顧客體験を提供することが可能です。また、最短3クリックで決済完了というスムーズな購入プロセスにより、決済畫面での離脫防止も期待できます。</p> <p><strong>■総合決済ソリューション「VeriTrans4G」</strong><br />  「VeriTrans4G」は、クレジットカード、コンビニ、銀行などの基本決済はもとより、電子マネー、キャリア決済、「Amazon Pay」やPayPayをはじめとする各種ID決済のほか、銀聯、Alipay、PayPal等の國際決済まで業界最多レベルの決済手段に対応した次世代型総合決済ソリューションです。</p> <p> クレジットカード情報の非保持化に完全対応した國內最高水準のセキュアなシステムを基盤に、継続課金やカード情報更新機能などの基本機能や不正利用を防止する多様なセキュリティオプションを標準提供しています。</p> <p> サービスやセキュリティ要件等が追加された場合にも、事業者負擔を最小限に留める柔軟な拡張性を持つシステムを構築しているため、「VeriTrans4G」を利用する事業者は「Amazon Pay」の利用申込みで、スムーズな導入が可能です。また都度課金と継続課金を利用する場合、通常はそれぞれのAPIへの接続が必要です?!竀eriTrans4G」を介して導入する場合、1種のAPIへ接続するのみで都度課金、継続課金<sup>*1</sup>の雙方が利用できます。</p> <p> 導入後は、當社管理畫面で取引情報を一元管理でき、「Amazon Pay」のみの取引情報を抽出して集計することもできるほか、収納金はその他決済手段の預り金と一括で精算または振込されるため、新たな決済方法の追加による運用負荷を抑えることができます。</p> <p><strong>■今後の展開</strong><br />  ベリトランスは、キャッシュレスが拡大するなか日々登場する新たな決済手段を、EC事業者が負荷やコストを軽減しスピーディーに導入できるよう、今後も「VeriTrans4G」へ新しい決済手段を順次追加していきます。</p> <p> 今後も、ベリトランスは決済サービスにおけるリーディングカンパニーとして、業界動向をスピーディーに汲み取り、事業者?消費者に必要とされる安全安心な環境、ソリューションを拡充していきます。</p> <p><strong>【総合決済ソリューション「VeriTrans4G」提供決済メニュー】</strong><br />  ECサイトなどを対象としたオンライン決済メニューとして以下のラインナップを提供しています。</p> <table style="width: 87%;"> <tbody> <tr> <td style="width: 26.375%;" width="141"> <p><strong>クレジットカード決済</strong></p> </td> <td style="width: 73.5%;" width="501"> <p>&nbsp;</p> </td> </tr> <tr> <td style="width: 26.375%;" width="141"> <p><strong>コンビニ決済</strong></p> </td> <td style="width: 73.5%;" width="501"> <p>セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソン、ミニストップ、デイリーヤマザキ?ヤマザキデイリーストアー、セイコーマート</p> </td> </tr> <tr> <td style="width: 26.375%;" width="141"> <p><strong>銀行決済</strong></p> </td> <td style="width: 73.5%;" width="501"> <p>Pay-easy、ジャパンネット銀行、楽天銀行、住信SBIネット銀行</p> </td> </tr> <tr> <td style="width: 26.375%;" width="141"> <p><strong>電子マネー決済</strong></p> </td> <td style="width: 73.5%;" width="501"> <p>Suica、楽天Edy、WAON、nanaco</p> </td> </tr> <tr> <td style="width: 26.375%;" width="141"> <p><strong>キャリア決済</strong></p> </td> <td style="width: 73.5%;" width="501"> <p>ドコモ払い、auかんたん決済、ソフトバンクまとめて支払い、フレッツまとめて支払い</p> </td> </tr> <tr> <td style="width: 26.375%;" width="141"> <p><strong>ID決済</strong></p> </td> <td style="width: 73.5%;" width="501"> <p><u><strong>Amazon Pay</strong></u>、PayPay、LINE Pay、楽天ペイ(オンライン決済)、リクルートかんたん支払い、FamiPay、Apple Pay、Google Pay、MasterPass</p> </td> </tr> <tr> <td style="width: 26.375%;" width="141"> <p><strong>ポイント決済</strong></p> </td> <td style="width: 73.5%;" width="501"> <p>永久不滅ポイント</p> </td> </tr> <tr> <td style="width: 26.375%;" width="141"> <p><strong>國際決済</strong></p> </td> <td style="width: 73.5%;" width="501"> <p>銀聯ネット決済、Alipay國際決済、PayPal、多通貨クレジットカード決済</p> </td> </tr> <tr> <td style="width: 26.375%;" width="141"> <p><strong>後払い決済</strong></p> </td> <td style="width: 73.5%;" width="501"> <p>ベリトランス後払い</p> </td> </tr> </tbody> </table> <p><small>*1 「VeriTrans4G」Amazon Pay継続課金機能は2020年11月末より提供予定です。<br /> ※ Amazon、Amazon Payおよびそれらのロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連會社の商標です。</small></p> <p><strong>【ベリトランスについて】</strong> <a href="https://www.veritrans.co.jp/company/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://www.veritrans.co.jp/company/</a><br />  デジタルガレージグループで、オンライン決済事業及びPOS向け決済、コード決済等のオフライン決済事業を展開する決済プロバイダー。流通、サービス、メーカー、省庁?自治體など幅広い業界の事業者に対して、EC、実店舗、オムニチャネルなど多様なチャネルで活用可能な決済ソリューションの提供を通じ、キャッシュレス化及び事業の成長を支援しています。社會インフラに成長した決済サービスの擔い手として、DGグループのイーコンテクストと共に、行政?クレジットカード業界への提言、政策や業界動向に応じたサービスのスピーディーな提供など、事業者?消費者に必要とされる安全安心な環境、ソリューションを拡充しています。</p> https://www.www.ourgrape.cn/ja/pr/ urn:uuid:1ba9ad7f-8296-9cbd-9e9e-b71a9f78d602 Digital Garage 人事異動について 2020-09-25T04:28:13+00:00 https://www.www.ourgrape.cn/ja/ir/ urn:uuid:06cc694b-3718-b4b7-db56-d8c0ea7d5000 Digital Garage 2020年3月期 年次報告書(アニュアルレポート) 2020-09-17T08:11:12+00:00 https://www.www.ourgrape.cn/ja/ir/ urn:uuid:c66271a7-0879-62b6-08ea-15ccdbf46d02 高中女无套中出17p_小说区图片区欧美日韩电影_伊人三级_免费真人H视频网站_一本大道香蕉综合视频